2019年05月25日

「いと、お菓子!」2019  5月

5月のご案内
   
 「立夏」、春雨が止み、きらきらと光る雨粒が夏の到来を告げます。気温はさほど高くはありませんが、陽の光は一年中で最も高く「光の夏」とも言われます。強い陽射しをうけ、草木の葉色が深みを増し、青々と茂る様を「万緑」。その草木の精気を吹き送る風を「薫風」。まさに風薫る初夏、いきいきとまぶしい季節です。
 初候は「蛙始めて鳴く」初夏の青葉によく合う清々しい鳴き声が聞こえます。カエルは「お金が帰る」「無事帰る」につながり、古来より縁起が良いとされています。
 
県営吉田公園しずかちゃん「緑化大学」
お題「初夏」

青葉・カエル(練り切り、漉し餡 製)
「いと、お菓子!」2019  5月


はりはら塾
フルーツバニラヨーグルトケーキ

ヨーグルト(トルコ語: yoğurt)は、乳に乳酸菌や酵母を混ぜて発酵させて作る発酵食品のひとつです。起源はヨーロッパ、アジア、中近東にかけての様々な説があり、およそ7000年前とされ、生乳の入った容器に乳酸菌が偶然入り込んだのがはじまりと考えられています。世界的な普及は、イリヤ・メチニコフ(微生物学者:ノーベル生理学・医学賞 1908年受賞)がブルガリア人が長寿で有ることを発見し『ヨーグルト不老長寿説』を発表した事によって広まりました。
日本では歴史的には「酪」(らく)と呼ばれ、仏教伝来とともに寺院の中などで伝えられていたが、寺院の外の庶民には広まらなかった。欧米や東アジアではデザートとして食べることが多いが、塩味の料理や煮込み料理に頻繁に用いられる地域もあります。
明治期以降の市販された当初は牛乳瓶と同じ瓶に入れられて販売されていたが、消費者の目には「腐ったミルク」「固まったミルク」と見られてしまい、販売業者にクレームが出たことから、牛乳との誤解を避けるため、現在の形状のプラスチック容器に入れて販売されるようになったようです。現代では、プレーンヨーグルト・ハードヨーグルト・ソフトヨーグルト・フローズンヨーグルト・ドリンクヨーグルトの形態で市販され健康志向の高まりから人気の多い食品のひとつです。酸味との相性も良く、さっぱり感のあるデザートには良く使用されます。
ちなみに、よく似た「サワークリーム」は、生クリームを発酵させたもので、水分量の違いに気を付けて代用されたりもします。

「いと、お菓子!」2019  5月




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