2020年11月25日

いと、お菓子!2020 9 月

ご案内

仲秋・旧暦8月は葉月、月が最も美しいとされる時期。「月見月」の別名も有り、十五夜の名月は勿論、日ごとに満ちていく上り月の頃から、雨や雲で見えなくても、また欠け始めても、月が気になってしょうがありません。
暑さが和らいで、しおれていた草や葉が活力を取り戻す頃、「草津月」「壮月」などの異名もあります。

はりはら塾

おはぎ・糸切り団子

「おはぎ」(御萩)あるいは「はぎのもち」(萩の餅)は、もち米とうるち米を混ぜたもの(または単にもち米)を、蒸すあるいは炊き、米粒が残る程度に軽く搗いて丸めたものに、餡をまぶした食べ物である。米を半分潰すことから「はんごろし」と呼ばれることもある。「ぼたもち」との関係については諸説。おもにお彼岸の供物として食される。春のものを「ぼたもち」、秋のものを「おはぎ」とする説。語源については、それぞれ、「ぼたもち」については牡丹の花に似せてこれを見立てたものであるとする説があり、「おはぎ」については萩の花が咲き乱れている様子に見立てたものであるとする説がある。その上で春のものは「ぼたもち」、秋のものは「おはぎ」と名前が異なっているだけであるとする説がある。なお、東京では春秋ともに「おはぎ」と呼んでいたように記憶している。その他に「ぼたもち」は、ぼたぼたした感じに由来するという説。地方によってこし餡を使ったものをぼたもち、つぶ餡や煮た小豆そのままを使ったものをおはぎ(逆の場合もあり)。二口程度で食べられる小さいものをおはぎ、それより大きいものをぼたもち。とするなど、さまざまな場合がある。また食材事典などでは食品としては同じものであり「ぼたもち」と「おはぎ」は名前が異なるだけで同じものを指すものとして扱われている場合も多く、ぼたもちとおはぎとの区別は次第に薄れている。
諺の「棚から牡丹餅」努力することなしに予期しない幸運が舞い込んでくること。「たなぼた」と省略することもある。「開いた口に牡丹餅」ともいう。

いと、お菓子!2020 9 月


県営吉田公園「緑化大学」

お題 「仲秋」

いと、お菓子!2020 9 月
初紅葉・青柿  練り切り製




同じカテゴリー(いと、お菓子!)の記事画像
いと、お菓子!2023-4
いと、お菓子!2023-3
いと、お菓子!2023-2
いと、お菓子!2023-1
いと、お菓子!2022  全部
いと、お菓子!2021 全部
同じカテゴリー(いと、お菓子!)の記事
 いと、お菓子!2023-4 (2023-08-23 10:29)
 いと、お菓子!2023-3 (2023-08-23 09:11)
 いと、お菓子!2023-2 (2023-05-25 23:55)
 いと、お菓子!2023-1 (2023-05-25 23:24)
 いと、お菓子!2022  全部 (2023-01-31 00:19)
 いと、お菓子!2021 全部 (2023-01-22 01:13)

上の画像に書かれている文字を入力して下さい
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。

削除
いと、お菓子!2020 9 月
    コメント(0)