2020年11月25日
いと、お菓子!2020 10 月
ご案内
長月(旧暦9月)、寂しさをそそる晩秋という言葉ですが、実りの季節とも。「小田刈月」稲を収穫する月です。菊も咲き始め「菊月」。木の葉が染まり出すので「色取月」。様々な果実も実りのときを迎えて、本当に彩り豊かな頃です。心も豊かに過ごせる時期と思います。が、西洋ではハロウィン!お祭りの季節到来です。
はりはら塾
南瓜の浮島
浮島生地は、上生菓子や朝生菓子として扱われる蒸し物です。卵、砂糖、粉類、餡で作った生地を蒸して作ります。上生菓子にする場合、羊羹などと流し合わせたり、焼印を押したりします。茶席菓子としても饗される「浮島」、名前からもふわふわ感が伝わってきます。餡を主体にした蒸しかすてらなので、口どけもよく、卵の気泡で浮かせた生地は香りも豊かです。甘露煮の栗やかのこ豆との相性も良く、嬉しい甘さに浸れます。
「ハロウィン」は、収穫祭、悪魔払い、霊の呼び戻しなど、日本のお盆にも似た意味を持った行事です。古代ケルトでは、11月1日が新年(万聖節)で、1年の終わりには悪霊が来て作物を荒らすと信じられていました。そこで、悪霊を追い出す祭りが始まります。ハロウィンは「All Halloweve」(万聖節の前夜祭)の略です。「Trick or Treat(お菓子をくれないといたずらをするぞ)」と言われたら、「Happy Halloween」とお菓子をあげると神様が食べてくれるんだそうです。
そのハロウィンに欠かせないのが「ジャック・オー・ランタン」カボチャのオバケです。悪いことをした人が、悪魔との契約で天国にも地獄にも行けなくて彷徨っているんだとか・・・。でも、これって最初はカボチャじゃなくって、カブをくりぬいで作ったんだそうです。。。。。。

県営吉田公園「緑化大学」
お題 「ハロウィン」

練り切り製・栗きんとん
長月(旧暦9月)、寂しさをそそる晩秋という言葉ですが、実りの季節とも。「小田刈月」稲を収穫する月です。菊も咲き始め「菊月」。木の葉が染まり出すので「色取月」。様々な果実も実りのときを迎えて、本当に彩り豊かな頃です。心も豊かに過ごせる時期と思います。が、西洋ではハロウィン!お祭りの季節到来です。
はりはら塾
南瓜の浮島
浮島生地は、上生菓子や朝生菓子として扱われる蒸し物です。卵、砂糖、粉類、餡で作った生地を蒸して作ります。上生菓子にする場合、羊羹などと流し合わせたり、焼印を押したりします。茶席菓子としても饗される「浮島」、名前からもふわふわ感が伝わってきます。餡を主体にした蒸しかすてらなので、口どけもよく、卵の気泡で浮かせた生地は香りも豊かです。甘露煮の栗やかのこ豆との相性も良く、嬉しい甘さに浸れます。
「ハロウィン」は、収穫祭、悪魔払い、霊の呼び戻しなど、日本のお盆にも似た意味を持った行事です。古代ケルトでは、11月1日が新年(万聖節)で、1年の終わりには悪霊が来て作物を荒らすと信じられていました。そこで、悪霊を追い出す祭りが始まります。ハロウィンは「All Halloweve」(万聖節の前夜祭)の略です。「Trick or Treat(お菓子をくれないといたずらをするぞ)」と言われたら、「Happy Halloween」とお菓子をあげると神様が食べてくれるんだそうです。
そのハロウィンに欠かせないのが「ジャック・オー・ランタン」カボチャのオバケです。悪いことをした人が、悪魔との契約で天国にも地獄にも行けなくて彷徨っているんだとか・・・。でも、これって最初はカボチャじゃなくって、カブをくりぬいで作ったんだそうです。。。。。。

県営吉田公園「緑化大学」
お題 「ハロウィン」

練り切り製・栗きんとん
Posted by 扇松DO at 02:36│Comments(0)
│いと、お菓子!