2012年10月13日
はりはら塾「くるみ餅」
10月のはりはら塾 いと、お菓子!小習いコース
「くるみ餅」 外郎製、小豆漉し餡入り

「外郎」(ういろう)は人の名前で、鎌倉時代の中国の礼法官。「唐頂香」(とうちんこう)という名薬を日本に伝え、その口直しとして黒糖と米粉などで蒸し菓子を作り、これが「外郎」と呼ばれ、そのまま菓子の名前となったのが由来です。後に外郎氏の子孫達が薬学によって各地の大名に招かれた折に、その土地の菓子司に製法を伝授し、各地の風土や職人の工夫で少しづつ変化して、現在も京都、小田原、名古屋、山口、宮崎などでは名産として続いています。
今回の「くるみ餅」は、それを餅生地としてクルミを混ぜ込んで、香ばしい味に仕上げ、漉し餡を包みます。クルミの他に醤油や梅肉を入れたりしても楽しめます。

包餡もなかなかの腕前に・・・。
慣れれば、それほど苦にならないと感じます。
時間内で作業も終わり、皆さんのご協力と上達に感謝です。
お疲れさまでした。
「くるみ餅」 外郎製、小豆漉し餡入り

「外郎」(ういろう)は人の名前で、鎌倉時代の中国の礼法官。「唐頂香」(とうちんこう)という名薬を日本に伝え、その口直しとして黒糖と米粉などで蒸し菓子を作り、これが「外郎」と呼ばれ、そのまま菓子の名前となったのが由来です。後に外郎氏の子孫達が薬学によって各地の大名に招かれた折に、その土地の菓子司に製法を伝授し、各地の風土や職人の工夫で少しづつ変化して、現在も京都、小田原、名古屋、山口、宮崎などでは名産として続いています。
今回の「くるみ餅」は、それを餅生地としてクルミを混ぜ込んで、香ばしい味に仕上げ、漉し餡を包みます。クルミの他に醤油や梅肉を入れたりしても楽しめます。

包餡もなかなかの腕前に・・・。
慣れれば、それほど苦にならないと感じます。

時間内で作業も終わり、皆さんのご協力と上達に感謝です。
お疲れさまでした。
Posted by 扇松DO at 21:55│Comments(0)
│いと、お菓子!