2013年01月23日
お懐紙講座
牧之原市茶業振興協議会の主催で「お懐紙講座」があり、ご案内を頂き出掛けました。
講師は京都の老舗懐紙専門店「辻徳」辻様
本日の静岡新聞に記事が掲載されています。
牧之原市のHPにも次のように
茶席で和菓子を取りわける際などに使う「懐紙」の使い方講座が1月22日、市役所相良庁舎で開かれ、茶業関係者や菓子職人など市内外から約40人が参加しました。
これは、懐紙の多目的で便利な使い方を学び、新たな茶文化に生かしていただこうと市茶業振興協議会が主催したもの。京都の老舗懐紙専門店「辻徳」から辻亜月子さんを講師に招き、参加者は「書く・包む・拭く・置く」など用途に合わせた使い方と折り方で吉凶を表すことなど、さまざまな折り方を学びました。
講師の辻さんは、「懐紙は茶道に限らず、誰もがエチケットやマナーとして普段から持っておくものべき」と懐紙の便利さなどを紹介。
参加者からは、「懐紙は敷居が高いものかと思っていたけど、折り方も簡単で生活に役立ちそう」と喜びの声を語ってくれました。
講習作品の一部
メモ帳
転がりやすい時に
お皿代わりに
茶卓やコースターに お菓子に楊枝を添えて
鶴の折り紙の敷き紙
書く、敷く、拭く、包むなど確かに多用途に、、、、。
で、今回の講座で牧之原茶と一緒に、皆様にご賞味いただいた菓子がこちら

菓子銘は、万両・寒つばき・紅梅・うすら氷・めじろ
講師は京都の老舗懐紙専門店「辻徳」辻様
本日の静岡新聞に記事が掲載されています。
牧之原市のHPにも次のように
茶席で和菓子を取りわける際などに使う「懐紙」の使い方講座が1月22日、市役所相良庁舎で開かれ、茶業関係者や菓子職人など市内外から約40人が参加しました。
これは、懐紙の多目的で便利な使い方を学び、新たな茶文化に生かしていただこうと市茶業振興協議会が主催したもの。京都の老舗懐紙専門店「辻徳」から辻亜月子さんを講師に招き、参加者は「書く・包む・拭く・置く」など用途に合わせた使い方と折り方で吉凶を表すことなど、さまざまな折り方を学びました。
講師の辻さんは、「懐紙は茶道に限らず、誰もがエチケットやマナーとして普段から持っておくものべき」と懐紙の便利さなどを紹介。
参加者からは、「懐紙は敷居が高いものかと思っていたけど、折り方も簡単で生活に役立ちそう」と喜びの声を語ってくれました。
講習作品の一部





書く、敷く、拭く、包むなど確かに多用途に、、、、。
で、今回の講座で牧之原茶と一緒に、皆様にご賞味いただいた菓子がこちら

菓子銘は、万両・寒つばき・紅梅・うすら氷・めじろ
63期王位戦第5局 牧之原市 まきのはらトップメシ
相良中学校 美術で和菓子?
土木LOVE DOBOCLUB どぼどら
挑戦状 by相良中学校
お知らせ
そうだ!「い~ら」へ行こう。はりはら塾発表会
相良中学校 美術で和菓子?
土木LOVE DOBOCLUB どぼどら
挑戦状 by相良中学校
お知らせ
そうだ!「い~ら」へ行こう。はりはら塾発表会
Posted by 扇松DO at 16:48│Comments(0)
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