2013年07月24日

はりはら塾 ろーる・ロール

はりはら塾7月の講座は「ロールケーキ」

ご案内は、、

 祝 富士山世界文化遺産登録。。静波海水浴場海開き。。
昔は神様が居る山には、夏の間しか登ることが許されなかったそうです。そこで、山に入れる最初の日に山開きの行事を行い、それに習って海開きも行われるようになったとか。。。。
七夕飾りが揺れ始めれば夏、朝顔やほおずきの市がたちます。土用のうなぎ、丑湯、薬味、風鈴、うちわ、涼を呼ぶ先人の知恵を大切に、厳しいと予想されている今年の夏を乗り切りましょう。
第4回の講座を開催しますのでご案内いたします。

「ロールケーキ」

一般にスポンジ生地とは、卵を主体とした気泡性の生地全体をさします。これは英語のSponge(海綿)が語源で、製造方法によって様々な呼び名もあります。スポンジがフワフワした状態になるのは、まず卵(主に卵白)と砂糖を泡だて、空気を抱き込ませ、小麦粉を加え焼成。この過程で気泡が膨張して生地が膨らみ、卵と小麦粉のタンパク質の凝固、小麦粉の澱粉質の糊化によって固形化するためです。ロール用のスポンジは、丸形などで焼く生地に比べ、配合的には水分が多い(小麦粉が少ない)ものとなる。これは焼成後に生地を巻く場合に、水分の少ないものは割れやすくなるためです。今回のスポンジはいろんな菓子に応用できる必須アイテム、フルーツを巻きこんだり、厚さや長さを調整すれば、お好みのロールケーキが出来上がります。是非、マスターしてください。
余談ですが、今回使用の鶏卵はホソヤ家禽さんの静岡食セレクション認定「静岡産まれ」です。卵黄が鮮やかな黄色で見た目も美味しそう。飼料に茶葉が配合されているためか、新鮮卵にありがちな生臭い卵臭さもなくて、採れたて卵を美味しく召し上がれます。卵白も濃厚で目玉焼きにしたときの歯ごたえもあり、好評です。(*^^)v

小習いコースは餡を巻いて・・・・・



本コースはココアや抹茶を入れた生地で生クリームを巻いて・・・・・・・


上火と下火の調節ができないオーブンなので焼き色に少々苦戦しまして、、、、
30cmを超える大きさのロールが出来て、、、、、持ち帰りの容器の案内が不十分でご迷惑をおかけしました。。。  


Posted by 扇松DO at 08:06Comments(0)いと、お菓子!